リレー小説
「不思議の国のルパン」



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ルパン「・・・って、終わってどないすんじゃ!」
五右ェ門「これから怒濤の第2部が始まるでござる。」
不二子「第二部の主役はあたしで決まりね」
銭形「なんだと〜!!ワシに決まっておるじゃないかー。愛のメロドラマってのはどうじゃ?」
五右ェ門「ならば主役は拙者に決まっておる。[」
ルパン「nanndayo」
次元「なんなんだよ、おまえら!ちゃんとしゃべれよー。もちろん俺様じゃねーか。次の主役は。」
ナレーション「まあまあ皆さん、落ち着いてください…。」
刑事メロン「ふふふっ、甘いな。おまえ達。次の…。」
効果音「ボカッ!ドスッ!」
銭形「あ〜片付いた。こいつがいると話がややこしくなるからなぁ。」
刑事メロン「なんとでもいってくれよ」
タルティーニ「片付いてないではありませんか、銭形さん。」
ルパン「タルティーニと刑事メロンがいるんじゃ第2部も今までとたいして変わらねぇんじゃねぇか、おい。」
五右ェ門「ところで話は変わるが、下に「第一回リレー小説のログを、公開します。あと、誰か第一回分にタイトルを付けてください。 」と書かれておるので、拙者がタイトルを付けて進ぜよう。さてそのタイトルとは、「もんごえちゃん両手に花でラッキーぴょん」でござる。う〜ん、我ながらすばらしいタイトル。」
次元「やっぱり俺とゴエモンの『愛の水中花』なんてのはどうだ?」
ルパン「いいや「ゴエモン愛の劇場。〜ゴエモンのセクシーポーズあり、デブシーンあり、必見〜」なんてどうだ?」
刑事メロン「うーん、あえて言うなら「十三代目石川五右ェ門、愛の水中花」だな!広告のナレーションはそそる解説じゃなきゃだめだぜ。」
不二子「ポスターには五右ェ門のうなじを協調したこの写真を使いましょうっ!ほら、他にもこんなに五右ェ門の色っぽい写真あるんだからー(どさどさ)」
五右ェ門「きゃー!なっなっ、何でそんなものを持っているんでござるか!?あああ、一生の不覚っ!」
次元「俺この写真欲しいっ!」
ルパン「[」
次元「なんだよルパン」
ルパン「ごめんごめん。焦っちゃって・・・。だってそれ俺も欲しいんだもん。」
銭形「こらぁー!!お前たちゃーちゃんと盗まんかい!!ぼけー!!逮捕されんじゃろーがー。」
ルパン「あっ、ああそーだったなぁ。で、一体何してたんだっけ?」
ナレーション「物語は怒涛の第二部になったんですよ。えーい。それじゃあ無理矢理続けちゃいましょう。次の主役はルパン殺しこと次元刑事に決まりましたー。」
効果音「ぱぱらぱっぱっぱ〜〜ん♪」
次元「(渋めのポーズ)」
効果音「バーン」
次元「なんだ!?」
銭形「俺がドアを開けた音だ!次元刑事!ルパンを逮捕してくれ!」
次元「おっけ〜〜〜〜〜〜。だぜ。ルパンちゃん、かくごおお〜〜〜〜!!」
効果音「ばきゅううん。」
次元「るぱん、げっとだぜいえいえいえいえ〜〜〜(ルンルン)」
五右ェ門「ああ!いとしのピカチュウ〜〜!!げえっとおおおお!!」
ルパン「ぴかちゅー・・・」
次元「ごえごえ〜〜〜〜!あたちのぴかちゅうとってええ!」
効果音「ういいい〜〜ん」
ナレーション「なんと、いきなり、ゲームセンターーになっていた。」
五右ェ門「セっしゃ、がんばるでござる。」
ナレーション「他のみなさん、、、。」
ルパン「いくぜええ〜〜!、、、。ぷよっぷよっとおね。」
ナレーション「ルパンさんは、ぷよぷよ通、、。」
不二子「ああん、、。またとれなかっつたあああ!(ぷんぷん)」
ナレーション「おおっ!!キャンデ〜、とろうとしています」
タルティーニ「だっつじょおおおおおお!!!」
ナレーション「トキメモ、、。」
刑事メロン「ねえねえ〜〜彼女〜〜〜!」
銭形「ナンパ中、、。」
ナレーション「なあに、セリフとってるんですかあ?」
銭形「すまんすまん、、。さっ俺もナンパっとお!!」
ナレーション「不二子さんの写真でもとっとこおおっと」
効果音「パシャパシャ、、、、、、。」
次元「おい、大変だ! ルパンの奴がいきなり自殺を図ったぞ!」
銭形「なにっ! 死んだのか!?」
次元「でもぎりぎりで助かったそうだ。主人公だから。」
五右ェ門「チェッ。せっかく拙者が今度こそ主人公になれると思ったのに…」
銭形「で、今ルパンはどこに?」
次元「なんかしらねぇけど、出てったぜー。」
五右ェ門「よーしっ、チャンス到来!!皆の衆、御免!」
ナレーション「何と五右衛門はあまりの主役欲しさに全員を斬ってしまったー!!」
次元「ご、ゴエモン…、お前ってやつは…。ぐふっ。」
銭形「天国で逮捕してやるぅぅぅぅぅっ…。ぐはっ。」
ナレーション「とりあえずみんな主人公クラスなので、死にはしなかった。しかし、相当の重傷で起き上がれそうに無い。」
五右ェ門「拙者一人だけで目立つでござる♪ふんふんふ〜ん♪」
ナレーション「五右ェ門は軽くステップを踏んでみた。」
効果音「すたたんすたたん、かっかっ♪(タップダンスの音)」
不二子「そうはいかないわ!」
ナレーション「不二子のブローニングが火を噴いた! 弾丸は五右ェ門の頭部を直撃した。」
五右ェ門「甘いぞ不二子!」
ナレーション「何と、五右ェ門は頭部に鋼鉄製のかつらをつけていたのだ!」
不二子「ぱげ(はげ)なのね!?」
ルパン「ハッハッハア!主人公だから復活だ!そんなことより不二子、あいつは五右ェ門じゃねえ!」
不二子「え・・・・じゃ、じゃあなんだっていうの!?」
次元「ありゃあな、ルパンを殺すことが出来なかった敵役の怨念が、いつまでたっても悟りを開けない五右ェ門の心のすきまに取り憑いてんだ。マ、憑依霊って奴だな。」
五右ェ門「うひ、うひ、うひ・・・ばれちゃあしょうがない・・・だがこの身体、利用させてもらうぞ・・・」
ルパン「憑依霊とカツラとどういう関係があるんだ?」
次元「おい、そんなこと考えてる余裕はねぇ!!!来るぞ!!!!!」
効果音「しゃっきいいいいん!!!」
銭形「ルパァア〜ン、逮捕だ〜!!(目がイッてる)」
ルパン「とっつぁん!??」
ナレーション「銭型の脈絡のない復活により、五右衛門はシカッティング(現在進行形)された!!」
銭形「むっ!?なんだあ、ルパン、五右ェ門の背中に色々ひっついてるぞ?どーゆーこった?」
ルパン「と、と〜っつぁん、見えてんのかィ!?(ぎょぎょっ!)」
次元「かくかくしかじか(古いけど便利な言葉)」
銭形「なるほど!」
ナレーション「銭形は納得したようだ。世の中便利にできてるね。」
五右ェ門「納得しても、イッてる目はそのままでござるな。拙者がその目を元に戻して進ぜよう。」
不二子「えっあんた、悪霊(?)は・・・」
次元「あのなぁ、最近10セリフだけじゃわかんねぇんだよ、状況が。」
五右ェ門「まったくでござる。ニンニン。」
ナレーション「文句言わんでください。しょうがないでしょうが。」
不二子「どーでもいいのよ、そんな事!!要はあたしが目立てばいいんだから!まったく。じゃっ、あんた達の財布は頂いたわ!まったね〜ん、ル・パ・ン」
次元「またやられたぜ、ルパンよ。どうするんだ?」
ルパン「とにかくゴエモンに憑いてるあの怨念をとっぱらわなきゃなあ。どうしよう…。」
銭形「よーしっ、俺に任せとけっ!!。ナンミョーホーレンゲーキョー、ぶつぶつぶつ…。」
刑事メロン「う〜〜〜〜ん、かぁぁぁぁぁつぅ!」
ナレーション「突然刑事メロンがあらわれてます。」
五右ェ門「うわぁああ〜・・・・・・・・・・・・」
ナレーション「五右衛門は正気に戻った!」
五右ェ門「はっ。拙者いったい・・・」
ルパン「さっ、不二子を追うぜ!!」
次元「天下のルパン一家が財布ぐらいでせこい気もするが…とにかく追うぜ。」
五右ェ門「THIS IS A PEN.」
ルパン「ご、五右ェ門…。確かに最新の10セリフのみじゃ内容を把握しづらいのはわかるぜ。でも何もいきなり荒井注にならなくたっていーでしょーが…。」
五右ェ門「i want to swim」
ルパン「もどれってばよ!普通の五右ェ門が一番だって!」
効果音「it's endless twilight time きらめく 街角で出逢った人 ミュージアム道を聞かれ 同じアベニュー歩く・・・」
ナレーション「効果音に励まされ、五右ェ門はや・っ・と、正気に戻った。」
五右ェ門「拙者はどうしたでござるか?記憶が無いでござる。なにか迷惑をかけたでござるか?もしそうなら斬ってくれ。拙者を斬ってくれ〜。」
ルパン「き、斬れといわれても・・・なぁ、次元。」
不二子「じゃあ、あたしが(グサッ!)」
ナレーション「五右ェ門はあっさりと不二子に斬られてしまった。しかし、死んでもどうせ幽霊として復活してその後いつまにか普通の人間に戻ってしまうというリレー小説のいつものパターンになるだろうからわざわざ死ぬ必要もないので死ななかった。」
五右ェ門「もお、痛いじゃないの、不二子ちゃんったらぁ。あ、それはそうと、第一回リレー小説のタイトルだけど、あたし面白いの思いついちゃった。うふふ、それはね、「五右ェ門と女の子2人の愛のワンダーランド」っていうの。どうかしら?」
ナレーション「不二子に斬られた五右ェ門は、死にはしなかったものの、なぜか人格が変わった上に以前の話を蒸し返してきた。五右ェ門に身にいったい何が起こったというのか?」
刑事メロン「わたしのちからよ・・・くすくすくす・・・」
次元「おいおい、収集付かなくなってるぞ。いいのか、ルパン?」
ルパン「みんなこの辺でお遊びはやめて、まじめにストーリーを展開しようじゃないの?」
五右ェ門「そのとうりでござる。拙者を殺したい気持ちはわからんでもないが、もういい加減にしてほしいでござるな。」
次元「俺ももうホモねたは勘弁してくれよな。ホントに誤解されそうだしよ。」
不二子「私だって、ほんとはミステリアスなのよ。プンプン。」
ナレーション「次元の提案で、話の方向がシリアスに変わった。」
ルパン「ところで次元よぉ、お前、賊族島って知ってるか?」
次元「ああ、お前の爺さんアルセーヌ・ルパンの書いた「盗術」のおかげでお前と張り合うまでになった盗人集団のすむ島のことだろ。」
ルパン「その盗人集団がまたなんか企んでるみたいなんだよなぁ・・・」
次元「どういうことだ?」
不二子「ルパン、今度はあんまり深入りしない方がいいかもしれないわよ。……あなたの命が危ない…かも…」
ルパン「ふっ…、だからこそ俺のほうから出向いていくんじゃないか。」
不二子「ルパンっ! ……。」
ルパン「あいつらは、また「盗術」の技を使って一騒ぎ起こそうとしている。俺が止めないで、どうするんだ?」
五右ェ門「一騒ぎ?賊族島の奴等は何を企んでいるんだ?ルパン。」
不二子「ゥゥ。」
ルパン「どうしたんだ、不二子? さっきから思い詰めた様子で。」
不二子「あたしはただ、あなたが心配なだけなの。」
ルパン「うれしいねぇ〜。心配してくれるんだ。不二子ちゃ〜ん。」
次元「「またかよ〜。いいかげんにしてくれよなぁ。どうせ裏切るんだからよ。その女は。」
五右ェ門「裏切らない不二子ってのもそれはそれで気持ち悪いでござるがな。」
ルパン「おいおい。いっくらおまえらでも、あんまり言うと許っさねぇぞ。」
次元「だって・・・。ほんとのことでしょ?」
五右ェ門「さよう。ルパンよ、お主今まで何回不二子にはめられた?いいかげん目を覚まさんか!」
ルパン「うるせえ!お前達にはかんけえねえだろ!俺が惚れてんだから、不二子には文句言わせねえ!」
次元「ま、おめェがそんなにいうなら仕方がねェや。今はとやかくいわん。とにかく今は賊族島の連中ことだ。奴らの動きが怪しいのは確かなようだぜ…。」
ナレーション「と、そこへ聞き慣れた足音が近づいてきた。銭形である。」
銭形「すでに世紀末が近づいてきた今、昭和一桁生まれって言う設定も無茶になってきた銭形だ!ルパン!わしの目の黒いうちは好き勝手はさせんぞ!逮捕だ──────!!」
ルパン「やべ、とっつあんだ!ここは逃げようぜ。賊族島で落ち合おう!」
五右ェ門「わかったでござる」
次元「おうよ!」
銭形「くそー、逃げ足のはやい奴らだ。だが、行き先の見当はついてる。賊族島だ。ルパンの奴が「盗術」を狙わなんわけがないからな。」
不二子「ふふ・・・面白くなってきたわね。さっ、あたしも行かなきゃ・・・」
ナレーション「こうして、それぞれ賊族島へと、向かったのだった!!」
効果音「ざざざ・・・(波の音)」
五右ェ門「寄せては帰る波・・・・ここが賊族島か。海岸沿いだけなら美しい景色なのだがな。」
ナレーション「五右ェ門さん、ちょっと感傷にひたっておられるようです、ハイ。」
次元「よ。五右ェ門。」
ナレーション「向こうから次元が歩いてきた。」
五右ェ門「次元か。・・・ルパンにはもう会ったのか?」
次元「いや、まだだ。あんのヤロー、どこに隠れてやがるんだか、さっぱり顔を見せねぇ。そこでだ、賊族島に関する情報を集めてみたぜ。」
ナレーション「そう言って、次元はジャケットの内ポケットからシステム手帳を取り出した。」
五右ェ門「ぬぬっ! お主、次元ではないな。まことの次元ならシステム手帳など使うはずがない!」
次元「ふふっ、そうか、バレちゃ仕方がねぇ。死にな、五右ェ門!」
ナレーション「偽次元の攻撃を五右ェ門はなんとかかわした。逆に五右ェ門の斬鉄剣が偽次元の変装用マスクを切り裂いた。なんと偽次元の正体は…!」
五右ェ門「おっ、お主はっ・・・!!」
不二子「そうよ、あ・た・し。残念だけど、今回のお宝は私が頂くわ。」
ナレーション「そこへ遠い日本海を泳いでわたってきた次元が現れた。」
次元「ハァッ、ハアッ、五、五右ヱ門、き、気をつけろよ…。」
五右ェ門「何をしてたでござる次元?」
次元「見てのとおり、泳いでたのさ!それより、不二子!おまえ、やはり裏切ったな?!」
不二子「だまされるほうが悪いのよ。」
五右ェ門「くっ、卑怯な・・・!だいたいお主はここの宝が何か知っているのであろうな!」
不二子「今更何を聞くのよ。『盗術』でしょう。」
ナレーション「それを聞くと次元と五右ェ門はお互いに顔を見合わせ、そしてうなずいた。」
次元「ルパン!出てこいよ!」
ナレーション「へんじがない。ただのしかばねのようだ。」
不二子「るっぱ〜ん♪出てきて〜ん」
ルパン「ふっじっこちゅわぁあ〜ん♪」
ナレーション「不二子の悩殺ポーズ&悩殺ボイスに誘われて、ルパンがでてきた!やっぱりルパンだね!(謎)」
五右ェ門「おい、何か変ではないか、あのルパン? どことなく顔がいつもと違うような…。」
次元「まあ、細かいことはいいっこなしよ、な、五右ェ門。」
ナレーション「五右ェ門は、次元の説得になんとなく納得して、ルパンの様子がおかしいことについては気にとめないことにした。しかし、五右ェ門の直感は正しかった。そのルパンは別人が変装していた姿だった。」
ルパン「ふじこちゅわわ〜〜〜ん♪今度ディナーいっしょにどお〜??♪(くっくっく、まだ俺がジン兵ェだとは気付いていないようだ。)」
不二子「え〜、『盗術』を私にくれたら何でもしてア・ゲ・ルわよぉん♪」
次元「おいルパン、はやく島の中に入らねえと、すぐ見つかっちまうぜ。」
五右ェ門「ルパン、女よりも今は『盗術』であろう。」
ジン兵ェ「ジン兵ェってだれ。。。」
銭形「そういや誰だ!?」
不二子「 i get you」
ルパン「uyq@」
ナレーション「ルパンと不二子は10行という表示制限の為、少々混乱した。」
ルパン「おいおい、お前ら、じん兵ェを知らん訳じゃあねぇだろー?(ムカムカ)」
不二子「っていうか、なんで銭形がここにー!??」
銭形「俺はにおいでルパンのいるところがわかるのだぁ〜。逮捕だー!!」
ルパン「()」
効果音「ジャジャーン!」
ルパン「(っち、面倒な事になってきたな…ひとまず、とんずらするかっ)」
次元「その方がいいな。なんだかまた様子がおかしくなってきたし。いったん退却して体勢を立て直してからまともなストーリー展開にしようぜ。」
銭形「ふっ、甘いな。そう簡単に逃がしはせんぞ!!!」
ナレーション「と、そこへ一人の女が現れ、銭形の前に立ちふさがった。その女とは、オサキ坊である。」
銭形「ぎょぎょっ」
不二子「ひさしぶりねっ!!みなさあああん(はあと)(とーこー者)」

11/14 19:39 五右ェ門「銭形の注意がそれた!今のうちに逃げるぞ!」
11/14 19:57 ナレーション「ちなみにオサキ坊と不二子は別人です。あしからず。」
11/14 21:06 次元「なるほど!別人なんだな。それじゃ、管理人さん、オサキ坊の追加もお願いします!」
11/14 21:10 ルパン「俺もいつのまにか登場しているが、ま、その辺も良くあることだし。」
11/15 10:52 五右ェ門「それっ、退け〜〜〜〜」
11/15 11:05 ナレーション「かくしてルパン御一行は、まともなストーリー展開をたてるべく、いったんアジトへ退却していきました。ちなみにオサキ坊とは『盗術』の内容が体中に書いてある女の人。ジン兵ェは賊族島のあんちゃんですな。」
11/15 17:20 次元「ふう。さーて、これからどんな話にするかだな。あんまシリアスすぎると誰も参加しなくなっちまうし・・・・・。」
11/15 21:56 五右ェ門「うむ。」
11/15 22:01 オサキ坊「何はともあれ、「盗術」は私が持っているのよ。取り返したければ私のところにきなさい。」
11/16 02:03 ルパン「面倒くさいから、ヤダ。」
11/16 04:02 次元「おい・・・なんでここにこの女がいるんだ・・・?読めよ、ログ。」
11/16 08:40 オサキ坊「あんたたちを追っかけてきたのよ。」
11/16 09:15 五右ェ門「なんたる不覚。」
11/16 16:04 ルパン「もしかして、俺に惚れた、とかあ?(^-^)にひひひひ」
11/16 16:07 オサキ坊「えっ(ぽっ))*・・*)」
11/16 21:01 効果音「ドゴーン!!」
11/16 21:18 ナレーション「突然ルパンのアジトが轟音とともに倒壊した!」
11/16 21:51 オサキ坊「状況がわからないときは適当な効果音が最適というわけね・・・・。」
11/16 21:53 ルパン「しかも展開がエキサイティングになるしな・・・。でもなんでアジトが壊れるわけ?もう。」
11/16 23:38 不二子「ちょっとルパン、どーゆーつもりよー!!」
11/17 00:16 効果音「パキッ パキパキッ  」
11/17 01:32 ナレーション「またしても適当な効果音があたりを襲う!」
11/17 01:44 次元「なっ何の音なんだ!?」
11/17 01:48 ルパン「あれを見ろ!」
11/17 01:53 ナレーション「次元達はルパンの指差した方向を見た。なんとそこには、床板を突き破って発芽したどんぐりの芽があったのだった。上に家が建てられていようと家を突き破ってまで成長する生命の神秘に、ルパン達は涙した。」
11/17 12:53 ルパン「すげえ!これは今度の盗みに使えるぜ!!」
11/17 15:06 五右ェ門「くっ、素晴らしいなあ」
11/17 22:41 オサキ坊「NHK」
11/17 22:42 次元「確かにNHKとかが特版でCG使ってやってそうな展開だな・・・地球の神秘とかっつってな・・・」
11/18 02:50 ナレーション「次元はちょっと冷めてみた。」
11/18 05:09 ルパン「て言うか、なんでオサキ坊がここに!?あっさりアジト突き止められてるじゃねーか!!」
11/18 05:14 オサキ坊「ふふふ・・・!私も知らないうちにここに居たのよ!」
11/18 05:15 五右ェ門「どうするルパン。また逃げるか?」
11/18 05:18 ルパン「いや、ここで逃げたらどんぐりに申し訳がたたねぇ。見ろよ、あの小さなどんぐりがおれたちのアジトを壊すほどの力を持ってたんだ。(うるうる)」
11/18 05:20 次元「それが何だルパン。」
11/18 05:21 ナレーション「IAチャットの次元並みにきつい次元であった。」
11/18 11:19 五右ェ門「えらく厳しいな、ナレーションの奴。もしかしてキ○トン山田?」
11/18 16:00 ナレーション「イエ、小林○志です。」
11/18 19:16 次元「そっ、そんな!(がああ〜〜〜〜ン)」
11/19 00:57 五右ェ門「いや、やはり男は厳しくあるべきだ。」
11/19 02:35 不二子「cyu」
11/19 02:36 ナレーション「c\8\mkw@rt?」
11/19 16:42 ルパン「ああっ、不二子ちゃんにちゅっちゅしてもらうなんて、ナレーターずりーぞっ!・・・・・それよりふ〜じこちゃああ〜〜っ!」
11/20 02:53 効果音「「ぽぺぴぽー(オカリナ)」」
11/20 10:23 次元「おい、ナレーションはいかれちまうわ、ルパンは溶けてしまうわってどうなってんだよ、オイ!!」
11/20 15:44 五右ェ門「拙者にもよくわからんが、あそこに見えるは銭形ではないのか?」
11/20 17:58 効果音「いいえ、ちがぁわよ」
11/20 19:11 銭形「その通りだ!!今頃気づいてももうおそいわ!!」
11/20 19:13 ルパン「なんだよ,とっつあ〜ん!?またまたしつこいこと!!」
11/21 12:24 五右ェ門「「神出鬼没の鬼警部、銭形幸一」でござるな。ルパン、おぬし何だか存在感が薄いぞ。」
11/21 12:25 ルパン「失礼しちゃうわっ」
11/22 01:08 次元「そういうことだから、今から主役はオレだ。ここのHPも「次元中毒」となるから、よろしくな。」
11/22 09:43 不二子「そんなの、だめよ。ここの書き込みが急に少なくなったのも、あなたがシリアス路線にしちゃったからでしょ。アタシの出番も少なくなっちゃうし、責任とってよ。」
11/22 09:47 次元「なにぃ、こう見えても俺は某ルパンホームページの人気投票で一位に君臨してるんだぜ。ファンクラブだってあるんだもん。」
11/22 09:50 五右ェ門「拙者はそんなことより飯を食べようとと思うのだが、おぬし達はどうするのだ。」
11/22 18:47 ナレーション「人気投票で首位を取れない五右ェ門はさりげに話題をそらそうとした。」
11/22 19:05 次元「よーしっ、俺がベーコン豆作ってやるぅ!待ってろよ、ごえぴー。」
11/23 01:50 不二子「あたし、たこのお刺し身(生き作り)が食べたいわぁ。」
11/23 07:46 次元「何でも任せとけって。なんせオイラは主人公だもんねー。」
11/23 11:45 ジン兵ェ「ふふふ。俺の存在が忘れられている今がチャンスだ。かねてから計画のあの作戦を実行に移すときがきたぞ。」
11/23 13:53 効果音「ガチャガチャ。」
11/23 15:43 五右ェ門「次元、前掛けしないと服が汚れるぞ。・・・・・これでよし、と。」
11/23 15:43 次元「おう、サンキューごえぴー♪」
11/24 01:26 五右ェ門「いやいや、礼にはおよばん。汚れたら後から洗うのが大変じゃないか。」
11/24 08:40 オサキ坊「状況が読めないわ。さすがにリレー小説は恐ろしい…。というか、今は劇的なストーリー展開がないからカキコするほうも持て余しちゃってるのかもね。」
11/24 08:42 ジン兵ェ「よけいな登場人物も多いしな。」
11/24 10:49 次元「よし、決めた。余計な登場人物は去れ。これ命令。(なんたって今は次元が主人公)」
11/24 17:26 ナレーション「と、いうことはタルティーニさん、刑事メロンさん、オサキ坊さんにジン兵ェさんはいなくなっちゃうって事ですか?サブキャラは少しくらい居たほうがいいんじゃ・・・・?」
11/24 20:26 次元「うーん、じゃあ女性のサブキャラだけって事で。」
11/24 22:33 刑事メロン「そ、そりゃないぜ(T T) 誰かもっと俺の出番増えるようにカキコしてくれ〜。」
11/25 00:02 次元「とりあえず登場人物多すぎだぜ・・・。よし、出来た。食べようぜ五右ェ門♪」
11/25 00:04 ナレーション「次元が主人公になった途端セリフが増える次元。やっぱりファンが多いのね。(がんばれ、ルパン!)」
11/25 00:41 ルパン「よぉ〜、お二人さん、俺の分はちゃんとあるんだろうね〜。ところで今の状況はど〜なってんの?次元ちゃんが主役ってのはしってるけど。(余裕)」
11/25 00:43 次元「そうなんだよ〜。じつは。まぁルパンにゃあ悪いと思ったんだがよ、なんせファンが多いもんでなぁ。困ったもんだぜ。」
11/25 00:47 五右ェ門「ファンの多さなら、拙者も負けてはおらぬ。しかも女性にはな。はっはっは。しかも効果音付がついておるのも拙者だけでござる。決めゼリフもあるぞ。」
11/25 00:49 次元「またはじまったよ〜。俺がいつも止めてやってんのによー。まったく。」
11/25 00:52 ルパン「まあまあ、どうあがいたってお前らには主役は無理なのさ。だぁ〜って俺様みたいな天才的頭脳の持ち主じゃないもんな〜。「チャンネルは決まったぜ!」」
11/25 00:54 五右ェ門「…。確かに次元には無理かも知れぬ。しかし拙者なら大丈夫。」
11/25 00:58 次元「なんだと〜!!お前こそいつも女にふぬけにされてるじゃねーかよ!!修業が足りねーんだよ。修行が。ルパンもそうだぜ。不二子のどこがいいんだよ!!だまされてばっかじゃねーか。」
11/25 17:37 効果音「かち〜ん」
11/25 17:37 ナレーション「ルパンはなんだか怒ったぞ!」
11/25 21:31 ルパン「じ〜げ〜ん、そりゃ言わねえ約束じゃなかったのかよ」
11/25 23:55 次元「いつ、何時何分、地球が何回廻った頃に言ったー??」
11/26 00:25 ナレーション「あのー、なんだか見苦しい展開になってますけど・・・。」
11/26 01:31 効果音「(全員で)うるせぇ!!!」
11/26 09:54 ルパン「こうなったら仕方がない、そろそろ誰が主役か決着をつけようじゃねーか!!」
11/26 09:55 五右ェ門「望むところだっ!(まぁ勝負は見えておるが…)」
11/26 09:57 次元「受けてやろうじゃねえか!(俺に決まってるんだがな…。)」
11/26 09:59 ルパン「お前ら、覚悟しろよ…。恨みっこなしだぞ。(バ〜カ、俺が主役に決まってんだよ。最初から。)」
11/26 10:02 ナレーション「緊迫した空気が漂う中、3人はお互いに向かい合った!!どういう決着をつけるのか…。」
11/26 13:06 ルパン「じゃんけん!   だと思うだろーが、そーはいかないんだな、これが。」
11/26 19:03 五右ェ門「む!Tバックじゃんけんか!?拙者自信あるぞ。」
11/26 19:05 効果音「じゃかじゃかじゃん、じゃかじゃかじゃん、じゃかじゃかじゃかじゃかじゃん、ほいっ!じゃかじゃかじゃん、じゃかじゃかじゃん、じゃかじゃかじゃかじゃかじゃんけんぽい!(Tバックじゃんけん中)」
11/26 19:08 ナレーション「Tバックじゃんけんの結果、勝ったのはジン兵ェだった。」
11/26 19:28 銭形「何だとーーーーーーーー!!!!!?」
11/26 19:39 次元「なんでだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
11/26 19:40 不二子「それよりTバックじゃんけんってなんなのーーーー!?」
11/26 19:51 ナレーション「Tバックじゃんけんが何なのか、それは書いた本人にも良く分かっていなかった。」
11/26 20:59 ジン兵ェ「やったーーー! 勝った勝った勝った勝った勝ったーー!! やい、これから書き込みしようとする奴、よーく聞け。これからは俺が主役だ。そのちもりで俺を活躍させるように書き込みするんだ、いいな、わかったか!」
11/26 23:36 五右ェ門「仕方ない。負けは負け。素直に認めよう。」
11/26 23:48 次元「アホか。あんなあいつが誰か知ってる奴のほうが少ないのに主役になれるわけがないだろう。消えろよお前。」
11/27 00:23 不二子「そうよっ、あたしが主役に決まってるじゃないのよ、ねぇん、ルパァン♪」
11/27 00:50 五右ェ門「不二子がしゃしゃり出てくるのならば、やはり拙者が主役をつとめねばなるまい。」
11/27 13:12 オサキ坊「何言ってるのよ、あんたたち。原作旧ル後半ではあんたたちだって存在感薄いじゃないの。主役になる権利はあたしにだって平等にあるはずよ。」
11/27 15:33 五右ェ門「がーーーーーーーーーーーーーーん。ううう、痛いところを・・・・・・えーんえーん。」
11/27 15:40 ナレーション「泣いちゃ駄目です、五右ェ門さん。「ルパン三世中毒」のメインメニューに、「ごえっち」っていう新メニューも出てましたし・・・。(でもごえっちって何なんだろう?)」
11/27 15:41 ルパン「五右ェ門ファンのオレとしては気になるところだな。」
11/27 15:44 次元「オレも気になるな。」
11/27 17:46 不二子「あたしの予想では、五右ェ門を育てる、昔あったゲームのような感じだと思うわ。」
11/27 17:49 次元「いやぁ〜、わかんねぇぞ。俺としては、五右ェ門がチャットの相手をしてくれるような感じじゃねぇかと思うぜ。」
11/27 21:09 五右ェ門「拙者のブロマイドを女子高生を中心に売りまくるコーナーだろう。」
11/27 21:10 ルパン「ま〜いやらし〜五右ェ門ちゃん。そんな事考えてたのね。」
11/27 21:12 五右ェ門「違うでござるっ!拙者女子高生の人気者になろうなんて考えておるのではござらんっ!」
11/27 21:13 ナレーション「五右ェ門の企みはばれ、ジン兵ェは忘れ去られてしまった。これでいいのだ。」
11/27 22:52 効果音「ズキューン!!!」
11/27 23:06 五右ェ門「な、何をする、次元!!」
11/27 23:08 ナレーション「次元の放った弾が五右エ門の髪の毛をかすめた。」
11/27 23:13 次元「おめえの企みの意地汚なさにトーちゃん情なくってなみだがでてくらあ!おい五右エ門!おめえ男の中の男を目指すって、目を輝かせて俺に語ってくれたじゃねえか!」
11/27 23:16 五右ェ門「そんな覚えはない(けっこうきっぱり)」
11/27 23:21 ルパン「いいねぇ。ゴエモンちゃん。そのきっぱりしたところが男らしいね。」
11/27 23:39 次元「あ、そーだっけ。じゃあ勘違いだな。悪い悪い、忘れてくれ。んで、何の話だったっけ?」
11/28 07:34 五右ェ門「新メニュー・「ごえっち」の内容予想でござるよ。」
11/28 08:47 不二子「そうよね、早く新しいコーナーできてほしいわよね。リレー小説ももうネタ切れ状態だし。」
11/28 13:12 ルパン「!!」
11/28 16:25 銭形「そ、そんな!なぁにを言うんだ不二子!まだまだネタはある!いや、ネタが無くても続くぞ!」
11/28 17:20 効果音「ネタならわたしにまかせてっ(はぁと)」
11/29 06:19 ルパン「だっ誰だっ!??」
11/29 08:05 刑事メロン「ふはははは!いつのまにか忘れられてるメロンちゃんだ!今こそ恨みはらさで置くべきかぁっ!くらえ、ゴエモぉんっ!!!!」
11/29 08:08 タルティーニ「五右ェ門の身体が女になってしまった!け、結構美人だ!(じぃぃぃ〜〜〜っ)」
11/29 08:11 五右ェ門「や、やめろ、何を見ておるのだ!(ざしゅっ)くっ、ご先祖様に会わせる顔がない・・・・(←女声)」
11/29 08:15 ルパン「おい、五右ェ門よ・・・。ど、どうでもいいんだが、着物の前、ちゃんとしろよ・・。なんか袴もずり落ちそうだし・・・。」
11/29 12:54 次元「なんかそういう方向にしか話が進まないのがつらいが、とりあえず何でもいいからこのリレー小説を盛り上げようじゃないか。で、五右ェ門は女になってどうなるんだ?」
11/29 17:33 五右ェ門「うふん(とりあえず、しなをつくってみた)」
11/29 17:39 次元「ぶふっ!(はなぢ)(・◇@!)いきなりそーゆーことをするな!」
11/29 18:25 五右ェ門「次の行動が、これしか思い付かなかったでござる(/0;)」
11/29 19:19 ナレーション「と、突然五右ェ門が死んでしまった。原因は不明である。しかし、誰も驚かなかった。こんな展開はリレー小説では日常茶飯事なのだ。さてと、それじゃ五右ェ門も死んだことだし、これからはこのナレーターのナレ太郎が主役ということで…。よろしく。」
11/29 22:57 五右ェ門「かっかたでござるな!!実は死んだと見せかけて近くの川に6尺褌を洗濯にいっていたのでござる。今回の中国の仕事には替えの下着を2枚しか持ってきてなかったために伊賀の忍者から伝授された変わり身の術にて用を足してきたのでござる。ちと川が汚れていたのでシミがついてしまったのでござるのが、難点でござるが。・・・」
11/30 00:17 次元「女の体でもフンドシするのか、五右ェ門?」
11/30 01:28 ナレーション「あまりの難問に五右エ門は泣き出してしまった。」
11/30 03:22 ルパン「泣くなー!!あー、ほらほらほら、よしよし。あばばばばっ」
11/30 10:01 次元「なんか話が良くわからなくなってきたなぁ。ちょっと整理するか。」
11/30 10:04 ルパン「そうだぜ。おもしろくするのは簡単だが、これじゃあどうなってんのかさっぱりだぞ〜。」
11/30 13:25 ナレーション「その時誰かが現れた!!」
11/30 15:39 銭形「ルパ〜ン!!」
11/30 18:07 ルパン「あ、とっつぁんだ。まぁ、すわれや。」
11/30 18:09 銭形「え、あ、・・・俺・・・俺はおまえらを逮捕しに・・・(ルパンの横に座る)」
11/30 18:11 五右ェ門「お茶でもどうでござるか?」
11/30 18:14 銭形「あ、どうも・・・おわあああ〜〜五右ェ門、おまえ女に・・・・!!」
11/30 18:16 五右ェ門「だっちゅーの。(今度は第一回と違って本物でござる)」
11/30 19:02 ナレーション「あれはえげつなかったけど、今のはセクシーですね。(どきどき)」
11/30 23:22 不二子「あたしの立場が…。なによっ、じゃあ、ふたりで続・ボキャブラ天国(地域限定・深夜放送)にでてやるわ!」
12/01 00:11 次元「そういや不二子のよりデカイぞ、その胸。」
12/01 04:13 効果音「じー・・・(突き刺さる視線)」
12/01 16:41 五右ェ門「うっ(慌てて胸を隠す)」
12/01 19:08 ナレーション「不二子は手をたたきながら五右ェ門の前に立ちふさがった。」
12/01 19:09 不二子「ハイハイハイ。ここから先は有料よ。見たい人はこっちに並んで。」
12/01 19:10 次元「ちきしょう!きたねーぞ!!」
12/01 19:12 ルパン「ちなみにいくらだ?」
12/01 19:15 不二子「13代目石川五右ェ門だけに、13万5千円よ。」
12/01 19:17 次元「高けぇーーー!んなもん誰が払うって言うんだ・・・あれ?」
12/01 19:17 銭形「あっ」
12/01 19:20 ナレーション「次元の視線の先にいたのは、財布から13万5千円を取り出そうとしている銭形だった。二人はしばし見詰め合う。」
12/01 20:14 次元「(…。やっぱりとっつあんも隠れ不二子ファンだったんだな…。)」
12/01 20:15 銭形「(こいつ、女嫌いっていってたくせにやっぱり不二子の事好きだったのか?)」
12/01 20:17 ナレーション「あなたたち、何を勘違いしてるんですか?これは五右衛門さんの胸の事なんですよ!」
12/01 21:21 効果音「ポーン」
12/01 22:22 ナレーション「納得した人たちが手を打った音。」
12/01 22:24 次元「と・・とっつぁん・・・もとが男でも良いのか?!13万5千円も使って良いのか?」
12/01 22:28 銭形「良い!てゆーかおまえも見たそうにしてたじゃないか!」
12/02 00:28 次元「んーまぁそれはそうだが・・・。」
12/02 01:56 タルティーニ「そうか、おまえのタイプは五右エ門だったのだな?」
12/02 05:11 次元「いや、タイプって言うか。なぁ。男のロマンなんだよ・・・(遠い目)」
12/02 10:56 銭形「何をわけのわからん事をいっとるか!!」
12/02 12:06 五右ェ門「きゃー!!そ、そこはだめ・・」
12/02 16:47 ナレーション「ルパンが五右ェ門につめよっている!」
12/02 19:31 ルパン「王手!イエー!勝った勝った!(わかりやすい逃げ)」
12/02 19:33 五右ェ門「何で何回やっても拙者だけ負けるでござるか。きっと何かこの将棋盤に仕掛けがあるのでござろう!」
12/02 19:34 ルパン「なーんも仕掛けなんかしてませ〜ん、五右ェ門が弱いだけですー(いちゃいちゃ)」
12/02 19:37 ナレーション「次元と銭形が言い争っている間に、ルパンが五右ェ門といちゃいちゃしている。ことわざで言うと、漁夫の利って感じ。」
12/02 21:54 効果音「ダダダダダダダダダーーーーン」
12/02 22:44 五右ェ門「くっ!?」
12/02 23:22 ナレーション「あっ将棋盤が勝手に動き出したァ。やはり・・・」
12/03 16:40 銭形「不利になると将棋盤が勝手に有利になるように駒を変えちまう・・・。きたねぇぞ、ルパン!ましてや相手は女・・・・・」
12/04 00:22 次元「将棋なんてやめやめ。女になったんだから、俺のもんだな、五右ェ門♪ルパンには不二子がいるんだし。」
12/04 03:36 不二子「う・・・あんたたち・・・(2歩下がる)」
12/04 17:47 次元「なんでぇ、五右ェ門は俺のもんだからな。はははっ、このままゴールインだぜー♪ウェディングドレスか着物か、どっちが似合うかな〜〜♪(でれでれ)」
12/04 23:59 ルパン「まぁでも・・・女だからなぁ、今の五右ェ門は。文句は言えないわな。」
12/05 02:43 五右ェ門「うう・・・ぽっ。」
12/05 06:05 銭形「ちょっと待ったぁあ〜!!」
12/05 11:08 五右ェ門「な、なんでござる・・・・?」
12/05 16:38 銭形「将棋ならこのワシにまかせろ! 得意なんだ。」
12/05 20:54 効果音「そうはさせないわっ」
12/06 00:27 ナレーション「みんな次の展開に困っているようだ。誰か五右ェ門を男に戻せば?え?イヤ?」
12/06 03:03 不二子「そういえばルパ〜ン。フランスのバッキンガム宮殿に、ルイ14世の結婚式につかわれたウエデイングドレスが眠っているらしいわヨ。んふっ、たあーっくさんの宝石とともにねっ!」
12/06 09:43 ナレーション「と、みんなが盛り上がっているところへ、正真正銘・男の五右ェ門が歩いてきた!」
12/06 09:44 ルパン「ど、ど〜ゆ〜こった?何でお前さんが二人もいるんだよ?」
12/06 09:48 刑事メロン「その答えは簡単っ!オレが女にしたのはジン兵ェ!ネタを作るためにちょっと細工してたのっ!」
12/06 09:50 五右ェ門「おいルパン、早くこやつらを叩きのめして次の仕事にれっつごーでござる。」
12/06 09:54 不二子「そうよ!たまにはイイこというのね、五右ェ門♪でも叩きのめしてると時間もったいないから例の手で!それい!」

3へ続く・・・



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